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プーケット県の保存政策もあり、プーケットタウンには、100年近くの歴史をもつ建物がかなり残っています。シノ-ポルトガル様式と呼ばれる華洋折衷の建物です。
バーンシンパチャ(シンパチャさん家という意味)もそんな古い家のひとつ。1904年に建築始まり、完成は1907年。その昔、プーケットの偉い方の私邸だったものを、そのお孫さん(パチャ氏)が管理、公開されています。
建物、庭、内装ともに、なかなか写真映えするところです。映画や広告の撮影などにもよく使われてるそうです。(例えば「キリングフィールド」)
しかし、現在、日本の撮影隊はこの場所を使うことができません。ある撮影隊がヌード撮影をしようとしたからとのこと。てなこともあり、ご主人、日本人に対しては、厳しい目を持ってらっしゃいます。
場所はプーケットタウンのクラビ通り。直接行ってもほぼ入ることは出来ます。一人100〜150バーツぐらいのドネーションをお支払いください。
ここのいちばんの見所は、美しい(たぶん)英語を流暢に話されるご主人だと思います。
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