生水は飲まない。氷にもじゅうぶん気をつける。
海外旅行というか、新しい土地に行くときの基本注意事項です。 プーケット、タイがはじめてという方は、じゅうぶんお気をつけください。
食堂やレストランなどで、ここの水は危ないかもと思ったときは、コーク(コカコーラ)など炭酸飲料を頼んだほうがいいかもしれません。 炭酸飲料のほうが炭酸の入ってない飲み物よりも生産管理は楽なんです(←これはほんと)。砂糖入りの飲み物のほうが、砂糖なしのものより生産管理は楽なんです(←たぶん)。
タイでは缶コーヒーは劇甘。なんと缶ウーロン茶にも砂糖が入ってます。甘さをおさえた日本の缶コーヒーは、技術革新の賜物なのだと思います(たぶん)。
ビールの方がいいという方は、それもいいかもしれません。
バンコクの人はなかなか笑顔を見せてくれなくなりましたが、プーケットではまだまだいい笑顔をみせてくれます。こわそうなバイタクの兄ちゃんも笑顔はほんと素敵です。でも勘違いしてはいけません。
タイの人の笑顔は、日本人にとっての会釈に相当するものです。日本人がつい会釈をしてしまうのと同じように、タイの人はつい笑顔をしてしまうのです。
とんでもないトラブルが起きたときも、大変だからこそ、笑顔で対処するのです。
なんにしても日本で両替するのは、ほんとばかばかしいです。円を持って行き、とりあえずプーケット空港やバンコクのドンムアン空港で両替しましょう。 ホテルでも両替できますがレート悪いので、あとは街中の銀行なので両替することになると思います。
どこで両替するにしても、きちんとその場でチェックしてください。 タイは悪意のあまりない国ですが、おっちょこちょいは多い国だと思います。意図があるなしにかかわらず、 少なく渡されることがないとはいえません。
あと、円建てのトラベラーズチェックを日本で用意し、こちらの銀行でバーツに両替するって方法があります。安心感 vs めんどくささ。あなた次第です。
タイではぼられるとしても価格の3倍くらい(のような気がします)。10倍20倍ふっかけることもある他国とくらべれば、かわいいものです。 笑って許してあげましょう。
ただし宝石など高額商品の場合はその限りではありません。充分お気をつけ下さい。 ほんとに。
食事のチップはいくらぐらいはらえばいいのか。アメリカだったら15%。タイでは何%なのか?
それは、あなた次第なのです。タイでは決まりがありません。
で終わるのは、あまりになのでいくつかのパターンを書いておきます。
いちばんいいのはあなたの基準(日本の基準ではありません)をつくることです。
タイという国には、こうすべきだという基準みたいなものがあまりありません。
すべては、up to you. あなた次第です。
ふところのふかいタイは、よほどのことがない限り、あなたを受け止めてくれるでしょう(無視されることもふくまれてますが...)。
076-254421-9 という表記は、254421,254422,...254429 という九つの電話番号のことを意味します。
注意しなければいけないのは、ある番号が話し中だったとき、他の回線に自動的に切り替わらないってことです。めんどうくさいですが、もう一度ダイヤルする必要があります。
マイライン(プラス)してる場合 010-66-(最初の0を除いた電話番号)
マイラインしてない場合 (国際電話会社識別番号)-010-66-(最初の0を除いた電話番号)
66 はタイの国番号です。例えば