タイにて、電話しなければならないとき。できればその電話を日本語で話したいとき。たまに、ありますよね。どうすれば「日本語で話したい」ということを伝えられるか。ざっくりと。
もし、英語もタイ語もまったくしゃべりたくない場合は、次のひとこと。
「もしもし」
で通じます。もし電話をとった人が、日本語をしゃべれるときは、即座に日本語による会話に移行することでしょう。話せないときは、日本語ができるスタッフに代わってくれるはずです。(←ほぼ)
ちなみに、韓国語で話したいときは「ヨボセヨ」でいいはず。でもタイ語で話したいとき「ハロー」と言っても、英語と同じためタイ語に移行することはできません。
「タイ語でいいですか?」 「Can I speak Thai?」
ぐらいは、外国語を話さなければならないです。ということで、日本語を話したいとき、その旨、英語で伝える言い方は
「Can I speak Japanese?」
が、いちばん簡単だと思います。
ちなみにタイ語で言うなら、
「プート パーサー イープン ダイマイ?」
プート(話す)パーサー(言語)イープン(日本)ダイ(出来る)マイ(疑問詞)で、この「ダイマイ?」は、英語の「Can I?」日本語の「いいですか?」とほぼ同じように使えるとっても簡単便利な言葉です。「ダイマイ?」と言いつつ、タバコを吸う動作をしたり、カメラをかまえるだけで「タバコを吸っていいですか」「写真をとっていいですか」って意味になります。プーケットにお越しのさいは、ぜひお試しください。
さらに、もし PhuketWalker にお電話くださる機会などありましたら、「もしもし」をお試しください。