タイの日差しは、容赦ありません。日向にあるものは、焼き尽くします。そこでは、中庸などというなまさかなものは、生きていけません。そんなお日様の影響か、タイの人はなにごとも極端を好みます。
- 冷房は、ギンギンに効かせます。寒くするのが、ゲストへの配慮だと思われているのです。
- タイ料理には甘辛酸っぱさが強力に効いてます。甘いものはとことん甘く。辛いものはとことん辛いです。これでは、食中毒もなかなかおき難いです。
- ラジカセやテレビのボリュームは、目いっぱいあげます。音が割れようがお構いなしです。正のフィードバックが働いて、ショッピングセンターなどでは、とんでもない音環境が生まれたりします。
- タイの人は、中途半端な受け答えはしません。「わかりません」などとは、なにがあっても言いません。実際どうなるかは置いといて、「大丈夫です」か「できません」と答えます。
- 車のスピードは、上げれるだけ上げます。道路状況にはよりません。道幅が狭くとも、飛ばせるだけ飛ばすのです。
- 電力会社の供給する電圧。ほんとに安定してません。停電もよくありますが、停電はまだいいのです。恐いのは過電圧。電球とかポンポン破裂します。
- 電源の延長コード。プラグの差込口の大きさはバラバラ。ゆるゆるで上手く電気が流れなかったり、きつきつ過ぎてプラグが入らなかったりします。
とまぁ、できるだけ極端に書こうとしてるので、以上は話半分に読み流してください。
ただ、冷房がむちゃくちゃに効いてることがあるのは本当です。長距離バス、船、ショッピングセンターなど、寒いぐらいのこともあります。また、ホテルの部屋のエアコンの調子によっては、ちょうどいい気温に調整できないこともあります。(暑いか寒いにしか設定できない)
ということで、プーケットにお越しのさいは、長袖もお忘れなく。