「アーカート」は「天気」。「ディー」は「良い」。ということで、「アーカートディー」は、「天気がいい」という意味です。が、いい天気が、タイと日本では、異なっています。
タイの日差しの強さは相当なものです。タイの日差しの中、シャカリキに仕事をすると、たぶん死んでしまいます。太陽の光は、想像以上に体力を消耗します。できるだけ体力を温存しながら、動くことが重要なのです。そのため
- バスを待つときは、日陰で待ちます。(列はつくれません)
- 人々は、日陰に沿って歩きます。(距離が遠くなろうとも)
- 歩いて10分の距離なら、バイクタクシーを利用します。
- 車を駐車するときは、なにがなんでも日陰に止めます。
- 人々が活動的になるのは、日が沈んでから。(昼の間は動きません)
ということで、「アーカートディー」は、過ごしやすい日のことです。雲ひとつなく晴れてる暑い日は、「アーカートディー」とはいえません。しかし、これはプーケットを訪れる観光客の気持ちには反しています。やはりプーケットでは、「天気がいい」日が続いて欲しいものです。(旅行関連の人間としては)
さて、プーケットの空模様。プーケット近辺のいいまわしで、「サオパンガーファープーケット チュアマイダイ」というのがあります。声調が韻をふんでて、なかなかいい響きなのですが、
「プーケットの北にあるパンガー県の若い女性は、プーケットの空のよう。信用できない。」
という意味です。そんなわけですので、PhuketWalker のお天気ページが単なるリンク集になっていることもご了承いただきたく...