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第5回 タイ航空のフライトアテンダントがワーイをしてくれたとき (2001.2.1)

ワーイとは、両手を合わせるタイのあいさつ。旅行者も飛行機の中やレストランなどで、タイの人からワーイをされることもあると思います。そんなときにどう反応するのが自然かを少しばかり。(無理がある理論展開ですが、結論はいたってまともです)

PhuketWalker では、チップス にて、次のような法則を打ち立てております。

タイ人の微笑み = 日本人の会釈

日本人がつい会釈するように、タイ人はつい笑顔をしてしまうのです。どんなに素敵なタイの人の笑顔も、日本人の会釈程度と感じておいたほうが、いろんな勘違いが防げます。この法則を頭に入れておけば、大変な状況なのに笑顔を見せるタイの人の気持ちも、納得できるかもしれません。実は、ワーイにも同じような法則があります。

タイ人のワーイ(笑顔付き) = 日本人のおじぎ(角度15度以上)

日本人が、15度以上のおじぎをする状況を思い浮かべれば、タイ人がいつワーイをするのかは、おのずと判断できます。例えば、友人の両親に会った時、取引先を訪問した時、自分の会社のお偉いさんに会った時、授業が始まる前先生に、診療を受けるときお医者さんに、デパートの開店時間に店員が、飛行機を降りるとき添乗スタッフが...という感じ。

日航のフライトアテンダントがおじぎで見送ってくれるとき、あなたはどんな反応をしていますか。軽く会釈を返しているのではないでしょうか。ということで、「タイ航空のフライトアテンダントがワーイをしてくれたとき」は、あなたは最高の笑顔を返さなければいけないのです。

ちなみに、次のような法則もなりたちます。

タイ人のワーイ(笑顔なし) = 日本人の合掌(お寺でする動作)

タイ人もお寺で拝むときや、お坊さんにワーイをするときは、ふつう笑顔なしです。日本での合掌とほぼ同じといえるでしょう。というか、この動作自体が仏教由来のものですから、似てて当然なわけですが。

以上、プーケットにお越しになるさいは、笑顔の練習をお忘れなく。

追記:
上記法則、それなりに使えると思うのですが、うまくはまらないところもあります。例えば、

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