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タイスキ(タイ風寄せ鍋)

タイスキを食べるならMKスキかなぁと思います(西暦2005年現在)。

プーケットにあるタイスキ屋さんは、スアンミー(タウン、サムコン、パトン)、MK(タウン、Big C、セントラル)、テキサス(ロータス)、チョップスティック(パトン)。鍋物はとにかくからだにいいものです。プーケットの日差しに疲れたからだも回復することまちがいなし。ぜひどこかでタイスキを楽しんでください。

タイスキを食べるときは、なぜだか前菜にバミーヨック(緑麺)を頼みます。そのまま食べてもいいし、湯にさっと通してから食べてもいいです。
1.タイスキは、寄せ鍋そのものです。

具は、一品ずつ好きなものを頼めます。 そのとき、だしの出る具(魚、肉...)、だしが出て、かつだし汁を吸い込む具(いかのすり身ボール、豚だんご...)、だしを吸い込む具(ぎょうざ...)、野菜をバランスよくたのんでください。 メニューには写真もついてるし、英語表記もあるのでなんとかなると思います。

あとは日本で寄せ鍋をつくる感覚でやれば、問題ないです。その場にもし鍋奉行がいるのなら、まかせるしかないでしょう。 生卵をさっとかき混ぜて、最初からいれるのがタイ流儀のようですが、これはお好み次第だと思います。

スアンミーのメニュー(一部)
2.タイスキは、しゃぶしゃぶでもあります。

煮詰めたくない具(えびとか肉とか)は、しゃぶしゃぶのようにさっと煮て食べるのもありです。穴開き杓子が用意されてるので、その中に具を入れて鍋のなかに入れましょう。

3.最後はおじや

ひととおり食べ終わったら、おじやをつくりましょう。ご飯を頼めば、生卵、刻みねぎもいっしょに持ってきてくれると思います。だし汁をたっぷり吸い込んだお米。美味いです。

ちなみにスキという料理があり、これはタイスキとはまったく別ものです。


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