日本の缶コーヒーの進化には目を見張るものがあります。それにくらべるとタイの缶コーヒー状況は、かなり寂しいです。かなり昔の日本の状況(UCC派かジョージア派かって頃)でしょうか。
しかし、この状況も変わってくるかもしれません。ネスレが、新しい缶コーヒーを投入しました(2001年11月)。ネスカフェ「ターボ」です。甘みは強いけど今までの缶コーヒーの中では、いちばん良い出来のような。タイでも缶コーヒーをどうしても飲みたいというときは、ターボをお試しください。
タイの缶コーヒーの中では、カティンデンの缶コーヒーがなかなか個性あります。赤牛マークの栄養ドリンクが、ヨーロッパでも知られているメーカーによる一品。とにかくカフェインはたっぷりはいってるような気がします。コマーシャルで訴求しているように、30秒ぐらいは振ってから飲まないと、固形物(乳脂肪?)が残ったままです。
プーケットで買うことの出来る缶コーヒーのラインナップは次のとおり。楽勝で集めれると思ってたのですが、思った以上に種類があり、コンプリートは断念しました。特に健康ドリンク鮫印の缶コーヒーが見つからなかったのが残念です。






